シーズヒーターと他の暖房器具の電気代比較

遠赤外線を使用したヒーターの中でも、最も暖かい暖房器具と人気の高いシーズヒーターですが、メーカーによってはコアヒーターやセラムヒーターとさまざまな呼び方があるようです。各メーカーによってシーズヒーターの電気代は異なりますが、それほど大きな差はないようで、シーズヒーターを1時間使用した時の電気代は最小モードで約8円、最大モードで約30円となっています。シーズヒーターは寒さが酷い時にポイント使いをする方が多いので、1日に30分最小モードで使用した時で月額120円程になるようです。本体価格もエアコンほど高額ではないため、気軽に暖を取ることができるという点でも人気があります。シーズヒーターは安全性も高いため、省エネでかつ暖かく快適に寒い冬を乗り切るためにおすすめです。

寒い冬に気になるシーズヒーターの電気代

寒い冬を快適に過ごすために暖房器具は必ず必要なものですが、電気代が気になるところです。ニクロム線と呼ばれる熱源を使用するヒーターの中で、注目されているのがシーズヒーターですが、電気代はどれ位かかるのでしょうか。熱源となるニクロム線は、酸化マグネシウムなどによって作られた絶縁体に守られています。さらに特殊な金属管で保護されているため、汚れも付きにくくて寿命が長いという利点があります。因みに機種や環境によって多少の違いはありますが、弱の設定で1時間動かしたときの電気代は7円程、強の設定の時は30円程となっています。シーズヒーターの他にも黒鉛で作られたカーボンを熱源とするグラファイトヒーターがありますが、こちらの電気代は弱で12円程、強で25円程となっており、シーズヒーターの方が電気代も安くなっています。

シーズヒーターの電気代とエアコンの電気代の比較

真冬の強烈な寒さに必要なエアコン暖房ですが、エアコン暖房を使用すると電気代が跳ね上がったという経験をした人も多いと思います。部屋の大きさによって電気代はかなり差が出ますが、6畳用から14畳用で1時間使用した時の電気代は15円から35円程となるようです。1カ月の電気代に換算すると、使用時間によって大きく差が出ますが大体月に3,000円前後から5,000円前後となるようです。シーズヒーターはエアコンのように長時間使うのではなく、寒さが厳しい時にピンポイントで利用する方が多いですが、それでも1日平均30分から2時間程度は使用すると考えると、最小モードでの使用で1日30分使用したとすると月額で120円とエアコンよりもかなり電気代が抑えられています。シーズヒーターも上手に活用することで、電気代はかなり節約されます。